2012年05月02日

スク水考 part2


GWも前半終了ですね。
あ〜あっと言う間だ。
そんな訳でくだらない記事が続きます。

前記事ではさらっと基本の種類を上げましたが、
スク水にはいわゆるオプションが大事と思われます。
普通の水着とは一線を画く重要な要因ですね!笑

・ネーム
何年何組、名前が書かれるのが一般的。時たま校章がプリントされているものも。
縫い付けタイプだったり、アイロンで圧着するタイプだったり、
最初から印字されているものもある。
あと内側の胸部分には必ずネームタグが付いている。
ネームを付ける位置はさまざまで、
1.胸2.背中3.左胸4.腹 etc.
などがある。
ネーム
☆ネームは最も重要かと思われます。
学校感!w
小学生だったら「3の2やまの」、中学生〜だったら「2−2山野」、
といった表記がイメージでしょうか。
それから位置は好みの差が出そうですが、
自分は腹派ですw

・縫い目
身ごろを繋ぐ縫い目。代表的なのは旧にみられる全面の縦の2本。
いわゆるプリンセスライン。
これは水抜き部分を作るために出来た縫い目のため、基本は旧にしかないが
時々飾りで新にあるものもある。
またプリンセスラインを胸の部分で横に繋ぐ(縫い目だけで見るとHの形になる)絵が
時々見られるが、実際はこの様な旧は無いらしい。
また旧は後ろ身ごろが一枚布で出来ているので背中に縫い目は無いが、
新以降は二枚構成のため1本の縫い目がでる。
(無いものもある)
縫い目1
縫い目2
☆かなりマニアックかも知れませんが…
あるないの差は意外と大きいかと。
つるつるかどうかとか重要じゃないですかね?
縫い目を指でなぞってみてもいいかも知れない。
(すみませんm(__)m)

・ライン、パイピング
基本は無地が多いが、サイドにラインが入ったデザインもあり。
プリントやテープをたたいたものなど。水着の種類によってさまざま。
パイピングとは布のふちを覆う強化テープのことで、競泳の肩紐等に見られる。
時々プリンセスラインに挟み強調するデザインもある。
☆これも好みでしょうか。
学校ジャージのラインに通ずるものがあります。
パイピングは絵的に締まる感じがするのでいいですね。

・その他
カラーは紺が一般的。紺の理由は濡れると目立つからなど諸説ある。
カラフルな柄が入っていたりするものもあり、学校によっていろいろ。
キャップは着用が義務付けられていることが多い。
色は白、黄色、赤とさまざま。
ゴーグルは近眼用に度が入っているものがあるが、高い。
☆自分は紺一択ですが。
コスプレ用に白とかやたらツヤツヤしたのとかありますが、白…無いなあ(−−;)
学校感がないんじゃ意味無いっす!
キャップとかゴーグルは
よくはずしたら肩紐に挟むっていうのがありますが、
あれは好きな人いるかも知れないw
マニアックww

・まとめ・
そもそも自分は旧が上半身と下半身で分かれていると思っていたので…
全然違いましたねw
しかし近年出ているセパレートタイプに下半身がスパッツ型じゃ無くて、
三角の形のものがあるらしいので、案外妄想上のものでもないみたいです。
ここまで色々書いてきましたが
総括するとやはり・・・
「旧タイプは男の娘にぴったりだ」
という結論に達したwwww結局そうなるww
あと調べて思ったのが
競泳いいなと。
ピッタリ感があるので絵にも描きやすそうです。
あと時代に合ってるw
しかして種類も千差万別!シチュエーションによって使い分け出来ると
良いですね。
スク水についてがよく分かったので、
これからは自信を持って描けそうですw

以上GW企画?スク水考にお付き合い頂きありがとうございました〜!m(__)m


続きに総括した絵があります↓


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posted by せん/緑いろ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

スク水考 part1


まず、偉そうなカテゴリ名ですが
内容はいつにも増して100%下らない記事である事を、ご了承下さい笑
貴重なGWのちょっとした暇つぶしにでもなりましたら
これ幸いですよ…w(*記事無駄に長いです)

そんなこんなでことの発端は、
新刊描いてる最中に何故かふとよぎった
「スク水ってそもそも何?」という疑問
(ちなみに新刊にスク水は一切出ませんw)
スク水っていうとあの腰の部分にスカートみたいのが付いてるのが
よく見受けられますが
不肖ながら自分がリアルJKだった頃(笑)あんな水着じゃなかったんで、
いまいちピンと来て無かったんですよね。
しかし追及すると奥深い。
スカートの構造に始まり、ライン、ネームの位置など…(・〜・;)
やるな!スク水!!w
なので今後描く機会があればw、ちゃんとしたつくりを知らねば…と
言う事で自分のスク水観を固めるべく、色々調べた次第です。

図解を用いつつ、まずは基本的な構造をば。
モデルはひるちゃん(以前の記事に出したヤマビルの擬人化。男の娘便利ww)
(*基本的な事は大抵うぃきに載ってます。あと全く無知な自分が綴っているので、
知ってる方にはこんなん常識!ということばっかりですm(__)m)

種類を大体に分けると
・旧旧 ・旧(スカートタイプ) ・新(ストレートタイプ) 
・競泳 ・スパッツ(スクエアタイプ) etc…
ということですが、虹元の世界でよく見られるのは旧旧か旧といった所でしょうか。
以下それぞれの特徴
・旧旧
旧旧の由来は旧(スカートタイプ)という呼び方が一般化した後、
更に古いタイプが存在したという事が話題に上がり、
それらを区別するため旧旧になったそう。
実際に旧旧が使われていたのは昭和40年以前とのことで、もはやシーラカンスのごとく?
生きた化石って感じでしょうか。今はまず現役では見ない代物。
構造は上半身と下半身が分かれていて、上半身の部分は脇の辺りまで捲り上げられる。
しかし内布で上と下が繋がっているため別々に脱ぐことは出来ない。
旧旧
旧旧解説
☆ポイントはやはりスカートがうしろまであるってとこですよね。
しかしめくった所を想像するとちょっと残念…?
いや、逆に内布が透ける感じが良いのかな。どこまで透けるんだろう…
素材感を考えるとちょっと厚くてゴワゴワしているらしいので、微妙かも知れない。

・旧
このタイプが台頭したのは昭和40年〜60年頃(1965〜1985)で、
これも風前の灯火。というかヘタしたら現役はもう無いのかも知れない。
当時使用された素材の特性からして伸縮性にあまり富まなかったため、
特殊な構造になったと思われる。
旧旧と同じく前面にスカートが付いているがうしろには付いておらず、
ちょうどへその下辺りに開口部がありそこからスカート部分にかけて生地が2重構造に
なっている。
開口部は上記の伸縮性に富まない生地でもある程度の伸びを保つため、
または胸の部分から入った水を容易に逃すためと言われている。
旧
旧解説
☆ポイントはやはり開口部。
そしてその位置。実際はへそのすぐ下にあるため、
どんなに頑張ってめくったところで笑大して下には下がらんと思われ。伸びないし
つーか下がっちゃう様なデザインだったら学校で採用されねえわ!
でも自分としては穴が開いてるだけで驚きですけどね…

・新
昭和60年以降からメジャーになったタイプ。
素材も旧よりは改善され伸縮性がアップしたため、スカートの様なものは無く
スッキリとしたデザイン。
また肩紐の構造にY字(レーサーバック型)を採用したことで、
旧でよく起こった肩紐がずり落ちるというのが改善された。
新
☆シンプル好きには良いのでしょうか。余計なパイピングもあまり無い様ですし
あと背面のY字が良いかも知れない。このYの中心部分をガシッと
掴めば片手で持ち上げる事が可能…って何のはなしだよくわからん

・競泳
現役では多いタイプ。
素材感がぐっと良くなり、体にフィットし伸縮性も抜群。
その代わり体の凹凸がより目立つ。
基本形は新と変わらずシンプルなストレートタイプだが、デザインの幅は多く
亜種も多い。
ボトムラインはロー〜ハイまで、また肩紐もV字(ティーバック型)や腰の部分まで
広く開いているもの等、多種多様。
競泳
☆ポイントはフィット感ですね。ラインが露わという水着本来の特徴。
小賢しい作りは不要だぜ!水着はフィット感が命だぜ!って時にはこれだ笑
ちなみにJK時分はまさにこれでした。
貴重な?実体験からお話するとですね…
リアルにフィット感はどうなのかというと、概ね間違ってないw
あれパット入ってないんですよ!
あと付けは出来ますが、最初からは付いてませんでした。
勿論学校によって違うと思いますし、今現役の水着事情は変わってるかも知れない
ですが。

・スパッツ
2000年に入り出てきたタイプ。素材感や基本は競泳と同じ。
一番の違いはボトムラインで太ももの半分まで覆われている。
上下が分かれているセパレートタイプ等もある。

☆な〜んだ足覆われちゃってんのかよ…と思いきや、侮るなかれ。
意外にこっちの方がえろいっていう話もある。
個人的に言うとワンピース(つなぎ)じゃなくて、セパレートになってて、なおかつ
旧旧みたいに上半身が腰まで隠れてるっていうのが良いですかね…
まさに奇跡の新旧コラボ!アンビリーバボー!ってこれもなんのはなしだろう…
深夜に書いているのでお許し下さい。

以上が基本的構造です。
どうでしょうか。奥深いですね。
そして記事長えwww
長過ぎたのでpart2へ爆続きます
・各オプション(色、ライン、ネームやタグについて等)
・総括(独断と偏見のNO.1スク水) etc
と続きます。


改めてですが…大変下らない記事ですみませんwwwm(__;)m

でもpart2へ続く→

posted by せん/緑いろ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする